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ACIDMANの話

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僕は高校生の時にバンドを何個か掛け持ちしていたんですね。

そのうちの一つがACIDMANのコピーバンドでした。当時確か3rdアルバムのequalというアルバムが発売されてACIDMANが変わった!こんなのACIDMANじゃない!と離れて行く人が結構周りにいたんです。僕もその内の一人だったんです。

 

1stの創と2ndのLoopはロックを前面におしだした感じのアルバムで言ってみりゃわかりやすいアルバムだったんです。もちろん今聞いてもめちゃくちゃカッコいいアルバムだなと思えるんですが、曲者なのがこの3rdのequalなんです。

 

ACIDMANのボーカルの大木伸夫という人はとにかく、

「人間の生と死」あるいは「宇宙」

この事についてしか曲をかけない人なんです。

後に「死後の世界」が追加されるんですが…笑

 

この世界観を前面に押し出してきたんです。

もちろん前のアルバムでも世界観が押し出されている曲が収録されているんですが、アルバムとしてのバランスを取って入ってる印象だったんです。

 

もちろん3rdに激しい曲がないわけではないんです。

逆にバランサーとして激しい曲が入ってる印象ですね。

 

それもこれも何故そんな世界観を前面に押し出してると感じてしまうのか、、

それは恐らく「彩-sai-前編」と「彩-sai-後編」そして「廻る,巡る,その核へ」この曲たちのインパクトが絶大過ぎること他ならないと思うんです。壮大でいて、その中に恐怖すら感じるこの曲たちのおかげで僕はACIDMANというバンドの凄味に触れることができました。

 

ま、高校生の僕は全く気づかず離れていってしまったんですが…

それに気づいたのは20歳過ぎた頃ですかね〜

それからはどのアルバムでも夢中になって聞いています。

あぁ〜ACIDMANのライブも行きて〜

 

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今日の一曲ACIDMAN「廻る,巡る,その核へ」

ACIDMAN - 廻る、巡る、その核へ