競馬・音楽好きの日常ブログ。

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UNISON SQUARE GARDEN ライブレポ①|競馬・音楽好きの日常ブログ。

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初めてユニゾンのライブに行った時の話は前にしたんですが、なんか下手なりに、そして記憶を遡りながらライブレポートみたいなことをしてみたいとおもいます。

 

7年も前のことなので記憶が曖昧な所は多々あるんですが…

改めて初めて行ったライブは「Jet Coツアー」でした。北海道初ワンマンでしたね。

場所は札幌にあるベッシーホールというホールです。キャパは200位で、入りは半分位でした。

 

一曲目は「メッセンジャーフロム全世界」でした。

で、この日僕は仕事だったんですが、終業時間を大幅に超えて終わったので、間に合うか間に合わないかギリギリの時間だったんです。

そして地下にあるライブハウスなのでダッシュで地下に行ったら、入り口を間違えていてこちらからは入れませんという張り紙を見つつ一曲目の音漏れを聴くという最悪な出だしでした。

 

その時のセットリストはまた後で書いておきますが、二曲目の「コーヒーカップシンドローム」が始まる時には中に入れていたのでその時の衝撃は半端なかったです。

まず田淵の暴れっぷり。 

今更って感じですが、初めての時はやはり衝撃をうけましたね…笑

なんせステージから消えましたからね!!

演奏中に!!!!!

そして控え室から出てきましたからね。

 

あとは演奏技術ではない、いわいるグルーヴ感というやつです。

もちろん高い演奏技術を擁しているバンドだとは思うんですが、それ以上に音のまとまりだったり、三人の息の合いっぷりが凄まじかったですね。

どれだけの練習をしたらここまでグルーヴ感が出てくるのかと驚愕しました。

 

あと個人的には「空の飛びかた」ですね。

ただ僕が好きな曲っていうのは置いておいて、ちょっと空気が変わる感じがあるんですよ。最近のライブじゃ一切やらないので寂しいですね…

 

MCに関してはこの頃はまだ全員少しだけ喋ってました。貴雄はくだらない鰯の話をしていたんですが、田淵はとにかく楽しいアルバムを作ってきましたという言葉が印象に残ってますね…

当時曲数も少なかったですから聞きたい曲はほぼ入ってるという

神セットリストでしたね。

 

本編最後は「23:25」でした。アルバムの最後と同じですね。これと言って何か特別なことをしてくれるわけでもなくただひたすら楽しく演奏してるのを観て、こちらが感動するというある意味特別な時間を噛み締めて盛り上がっていたんだなと今になって思います。

 

アンコールは三曲やってラストが「ガリレオのショーケース」でした。もはやラストの鉄板ですね。。

 

田淵が曲中に消えたのはこの時です。笑

 

ライブが終わった瞬間にまた次のライブが待ち遠しくなるそんな素晴らしいライブでした。

 

セットリスト

01.メッセンジャーフロム全世界
02.コーヒーカップシンドローム
03.カラクリカルカレ
04.チャイルドフッド・スーパーノヴァ
05.キライ=キライ

 06.meet the world time
07.ライドオンタイム
08.マスターボリューム
09.空の飛び方
10.夜が揺れている
11.気まぐれ雑踏

12.箱庭ロック・ショー
13.cody beats
14.アイラブニージュー
15.MR.アンディ
16.フルカラープログラム
17.23:25
(en)
18.スノウアンサー
19.センチメンタルピリオド
20.ガリレオのショーケース

 


UNISON SQUARE GARDEN「センチメンタルピリオド」

 


UNISON SQUARE GARDEN「MR.アンディ」

 

ACIDMANの話

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僕は高校生の時にバンドを何個か掛け持ちしていたんですね。

そのうちの一つがACIDMANのコピーバンドでした。当時確か3rdアルバムのequalというアルバムが発売されてACIDMANが変わった!こんなのACIDMANじゃない!と離れて行く人が結構周りにいたんです。僕もその内の一人だったんです。

 

1stの創と2ndのLoopはロックを前面におしだした感じのアルバムで言ってみりゃわかりやすいアルバムだったんです。もちろん今聞いてもめちゃくちゃカッコいいアルバムだなと思えるんですが、曲者なのがこの3rdのequalなんです。

 

ACIDMANのボーカルの大木伸夫という人はとにかく、

「人間の生と死」あるいは「宇宙」

この事についてしか曲をかけない人なんです。

後に「死後の世界」が追加されるんですが…笑

 

この世界観を前面に押し出してきたんです。

もちろん前のアルバムでも世界観が押し出されている曲が収録されているんですが、アルバムとしてのバランスを取って入ってる印象だったんです。

 

もちろん3rdに激しい曲がないわけではないんです。

逆にバランサーとして激しい曲が入ってる印象ですね。

 

それもこれも何故そんな世界観を前面に押し出してると感じてしまうのか、、

それは恐らく「彩-sai-前編」と「彩-sai-後編」そして「廻る,巡る,その核へ」この曲たちのインパクトが絶大過ぎること他ならないと思うんです。壮大でいて、その中に恐怖すら感じるこの曲たちのおかげで僕はACIDMANというバンドの凄味に触れることができました。

 

ま、高校生の僕は全く気づかず離れていってしまったんですが…

それに気づいたのは20歳過ぎた頃ですかね〜

それからはどのアルバムでも夢中になって聞いています。

あぁ〜ACIDMANのライブも行きて〜

 

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今日の一曲ACIDMAN「廻る,巡る,その核へ」

ACIDMAN - 廻る、巡る、その核へ

 

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ユニゾンの話④

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どんだけユニゾンについて語りたいんだお前はってレベルですよね。

ここまできたら全部のアルバムについて語りたくなっちゃいました。

3rdアルバムのPopulus Populusについてです。

このアルバムを語る上で忘れちゃならないことがあるんです。

このアルバムを聴いてる時に事故りました。笑

すんげーどうでもいいですね…

 

まず、アルバムのタイトルからです。読み方は「ポプラ ポプラ」なんですけど、英名でポプラはpoplarなんです。学名ではPopulusなんですけど…僕にはPOPにPLUSでPopulusにしか見えないんですよ。勝手に考察してるだけなんでもちろん違う意味なのかもしれないです汗

 

でもユニゾンの楽曲を聴いてると凄いしっくりくる考察だと思うんです。

ただのPOPじゃない。

でもベースがPOPっていうのが基本的にあると思うんです。

でもまぁPOPとROCKの融合みたいなバンドだと思っているので、勝手にこのアルバムのタイトルは凄いなと。

アルバムのタイトルから魅せてくるかと。笑

 

もちろん内容も素晴らしい物です。

一応有名になったオリオンをなぞるもこのアルバムなんですけど、アルバムの完全度が高すぎて埋もれるレベルです。笑

今だにライブの定番である「場違いハミングバードもそうだし「kid.I like quartet」も入ってます。最初から最後まで非の付け所はないです。

聴いて見て下さい。ほんと一聴でわかります!!

 

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 今日の一枚UNISON SQUEAR GARDEN「Populus Populus」


UNISON SQUARE GARDEN「場違いハミングバード」Live Version

 


UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」LIVE MUSIC VIDEO

 

 

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ベースの話①

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僕が音楽に目覚めたのは小学校四年生の時で、よくある音楽番組をぼーっと眺めていたであろう時なんです。

そこでかかっていた曲に衝撃を受けましてね…

そのPVもなかなか衝撃的にカッコ良かったんですよ。

まぁL'Arc-en-Cielのwinter fallでした。

こんなカッコ良い音楽があるのか!!と、少年の僕は一気にラルクに目覚めるわけです。

 

その曲のPVの最中にテッちゃんの指がアップになる場面があるんですけど凄いカッコ良くて…笑

中学行ったら絶対この楽器やる!!とその時心に決めました。

お小遣いも全然なくてずっとベースを買えなかったんですけど、昔バンドをやっていた叔父のつてで古いベース一本譲ってもらえることになったんです。

Aria pro2のベースでした。

もうその時の感動はどんなプレゼントよりも嬉しかったですね。。

そしてこんなにも弾けないものかとショックも受けました笑

でもやはり右手にマメ作っても弾き続けて初めてHoney弾けた時は嬉しかったなぁ…

それで高校入るとバンドを初めて組むことができて…青春の始まりっす。笑

この続きはまた今度。。

 

 

 

今日の一曲L'Arc-en-Ciel「winter fall」


L'Arc en Ciel Winter Fall LIVE 2014

L'Arc~en~Ciel winter fall

 

hyde。。若いですね!笑

 

 

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ユニゾンの話➂

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今日は初めてユニゾンのライブに行った時の話でも…。

 僕が初めて行ったのは2ndアルバムのjet coのツアーで北海道での初ワンマンでした。

キャパが300もないくらいのライブハウスで、入りは半分くらいでした。今じゃ考えられないですよね笑

 

そこで見たライブは圧巻の一言でした。

演奏技術もそうだしパフォーマンスも全てが予想を遥かに超えていました。

そこでのMCで田淵が「今回のアルバムは楽しんアルバムを作ってきたつもりです。」

と言っていたので、あぁ確かに、コーヒーカップシンドロームやチャイルドフッドスーパーノヴァ、ライドオンタイム、アイラブニージューと楽しい曲揃いだなぁと思っていたところ、

今度は宏介がジェットコーツアー楽しんでいますか?と。

これ、文字じゃ伝わらないんですが、発音はジェットコースターの発音の仕方で言っていたんです。

そこで僕はまた、あぁなるほど。遊園地がテーマなのか。と妙に納得しました笑

 

それからユニゾンのライブには桜の前ツアーとプログラムコンティニューツアー以外は全て参加しているんですがとにかく楽しいんです笑

 

もちろんファンの方ならおわかりなんですが、煽りは一切無し。あなたが楽しいならどんな楽しみかたでも構いません。僕らは勝手に楽しくライブやってますってスタンスなのでコールアンドレスポンス的な物に慣れてる方ならちょっと物足りないのかもしれませんが、自由な楽しさ。縛られない楽しさ。音楽を聴いて楽しむというライブの本質のような物を味わってみたい方は是非見てみるといいと思います。

一見の価値は間違いなくあります笑

 

あぁ早く11月になってくれ〜

今日の一枚UNISON SQUEAR GARDEN「JET CO.」


UNISON SQUARE GARDEN「cody beats」Live Version

 

 

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競馬の話|競馬・音楽好きの日常ブログ。

 

正直マキバオーの話はまぁどうでもいいんです。笑

その当時僕はラルクと出会って完全にバンドに目覚めていたんですね。

で、雑誌やらも買って色々情報を集めていたんですよ。そこで、2002年の雑誌の2歳馬情報のところにとんでもない馬名が載っていたんです。

 

ネオユニヴァース

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おいおいマジかと。笑

こんな素晴らしい名前の馬がいるのかと。笑

一応書いておきますが、L'Arc-en-CielにNEO  UNIVERSEというミリオンヒットした曲があるんです。

もうそりゃこの馬名を見た段階で虜になっていました。

しかもいざ走ってみると本当に強い。

黄色のメンコに黄色と白のバンテージ。鞍上のM.デムーロ

福永には触れないでおきます。笑

 

あの日本ダービーを勝ったときの絵になる様は今でも脳裏に焼き付いて離れません。

これが本当に競馬にハマるきっかけなんですよね……

(この約10年後、憧れのM.デムーロとお会いする機会があり一緒に写真を撮っていただき、とても感激しました!)

 

今日の一頭「ネオユニヴァース


2003年 日本ダービー ネオユニヴァース M・デムーロ.mp4

UNISON SQUARE GARDENって凄いバンドだと思うんです。|競馬・音楽好きの日常ブログ。

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僕はほんとにUNISON SQUARE GARDENがとても好きで、もちろん全曲網羅しているんですが、1stアルバムから常に次のアルバムを出すごとに自分達を超えてくるバンドってなかなかないと思うんですよ。

やっぱりどんなバンドでも当たりのアルバムやハズレのアルバムってやっぱりあるじゃないですか…

方向性が変わっていったり、何をやりたいのかわからなくなっていったり…そういうバンドがやっぱり多いと思うんです。

でもUNISON SQUARE GARDENはとにかくポップを極めるということに特化していて、それをさらに突き詰めていってるんです。

なので毎回、毎回、前のアルバムを超えてくる。

もうリリースのたびにワクワクしか生まないんですよ。

でもだからといって古い曲が色褪せるってこともないんです。

最新の曲と最古の曲の共存されたセットリストを組んできても物の見事に違和感がないのです。

でもリリースのたびに前のアルバムを超えている感覚になる。

こんな凄いことはないと思います。

それもこれも1stの出来が秀逸すぎるからってことに他ならないんですよね…

あぁみんなに聞いて欲しい。笑

 

今日の一枚UNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN


UNISON SQUARE GARDEN「センチメンタルピリオド」